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1958 Chevrolet impala air suspention その4 エアコン取付

エアサス取付のインパラですが、もう一つの大作業エアコン取付も取り掛かります。

標準では、エアコンが無くてもエンジンルームにブロアーのモーターとファンがあります。(左側濃緑の部分)
DSC03910.jpg


外した所です。
DSC05282.jpg

溶接で穴を埋め板金塗装で仕上げます。
DSC05506.jpg

途中の写真もなく、突然 取付完了です。笑(実際には結構 見えない苦労をして時間をかけています)
DSC05846.jpg

エアコンのコンプレッサーや配管・補機類の位置関係など変わっています。
DSC05847.jpg

エアコン周りのホース類は出来る限り整然と配置するよう心掛けました。
DSC05854.jpg

レシーバードライヤーはキット付属の物ではなく、プレッシャースイッチ付の物に交換しました。
(このエアコンキットは温度スイッチにより制御する構造なのですが、吹き出し温度での制御だけだと万が一ガス漏れした場合にコンプレッサーの焼き付きを引き起こしてしまいます。今回はオーナーと相談のうえで圧力スイッチを追加させてもらいました。)
DSC05849.jpg

エアコン コンデンサーはラジエター前面に装着。
DSC05850.jpg

室内側の配置。
DSC05512.jpg

車種別の専用キットではない為、良いレイアウトになるよう工夫して配置しました。
DSC05866.jpg

設置完了です。
エアコンスイッチや吹き出し口の場所に元々あったコンポやメーターは別の場所に移動しました。
DSC05865.jpg

オーディオ用ブラケットを製作。
DSC05511.jpg

グローブボックス内に水温計とコンポを移設しました。
DSC06460.jpg



今回エアコンを取付けるにあたって、ついでに配線や配管の不具合を直しました。(というより、ほおっておけない状態でした。)

燃料ポンプの電源は、エレクトロタップでついていました。(接触不良起こすと燃料ストップです。)
DSC05545.jpg

その他電源もこのような感じでした。
DSC05548.jpg

剥き出しの配線を、ただ挟んでいるだけの線も。
DSC05549.jpg

水温計のラインはこんな感じで溶けていました。
(この車両にはエンジンアースが一つもありませんでした。その為、この水温計のラインがアースとなり過電流が流れて溶けたものと思われます。)
DSC05737.jpg

写真はありませんが、エンジンルームにあった燃料の電磁ポンプは燃料タンク付近へ移設。
レイアウトが変わったマフラーをかわす為に燃料配管を全て新設。
その他、配線配管など悪い部分は出来る限り改善しました。
こういった、見えないけどいい加減な部分が後々のトラブルを引き起こすのだと思います。

当店に入庫してくる車両でも、こういった例は多くあります。
ですので、お見積りより金額が増えてしまうケースもありますが、出来るだけの説明とご理解を頂いて作業させて頂いています。
それでも、何かが起こってからの修理よりは絶対良い(安い)と思います。

エンジンアースを新規で引き直し、へダースもステンレスのショートタイプに変更しています。
へダースは元々は腹下で集合するロングタイプで、エアサスに伴い車高の下がらないへダースとマフラーから、ロードクリアランスをとれるように変更&加工しました。
見た目も良くなりましたね。
DSC05857.jpg

まだ続きます。

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